一般社団法人 日本陸用内燃機関協会

りくないきょうトピックス

(更新:2018/07/13)


 

環境省が定める小規模燃焼機器の低NOx化のガイドラインを満足するガスヒートポンプ(GHP)について、陸内協で取りまとめた2017年度の排出量調査結果及び2018年6月現在の低NOx機器リストを発表します。


 


 

 

What's New

2018/07/02

平成29年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況を発表します。平成29年4月より平成30年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ガスエンジン)の出荷について、会員会社から申告された実績台数に基づき、販売経路別及び需要部門別出荷状況として集計しました。


2018/07/02

平成29年度陸用内燃機関の生産地域別及び仕向け先別海外生産状況を発表します。平成29年4月より平成30年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン)の海外生産拠点における生産について、会員会社から申告された実績台数に基づき、生産地域別及び仕向け先別海外生産状況として集計しました。


2018/05/30

第13回定時総会及び第39回従業員功労表彰式典を関係省庁、関連団体のご来賓と会員企業代表者等、総勢142名様のご出席を得て、5月25日に都内の明治記念館で開催しました。
総会では、平成29年度事業報告書及び収支決算書、並びに平成30年度事業計画書及び収支予算書が承認され、また、全役員の任期満了に伴い、21名の理事、3名の監事が新役員として選任されました。
更に、総会後行われた理事会で、会長には奥田克久氏(本田技研工業株式会社:再任)、副会長には宗藤謙治氏(ボッシュ株式会社:再任)と鎌田保一氏(株式会社クボタ:再任)が選任されました。
従業員功労表彰に於いては、会長推薦の2名と会員推薦の22社より38名の方が表彰されました。


2018/05/07

陸内協の機関誌『LEMA』531号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。


2018/04/11

小形汎用火花点火エンジン排出ガス自主規制(3次) 規定改正のお知らせ

国内で使用される目的で生産される出力19kW未満の小形汎用火花点火エンジンに2014年より適用されております「小形汎用火花点火エンジン排出ガス自主規制(3次)」において、非携帯用エンジンクラスⅠの排気量80ccを超えて140cc未満のエンジンに対するHC+NOxの基準値は、導入当初より暫定的に13.1 g/kW・hを適用してきました。この度、規定改正に関する検討を行い、この暫定基準値の適用期間を2019年12月31日までとし、2020年1月1日より10.0 g/kWhを適用することとしました。なお、この決定に伴う改正及び欧米の排出ガス規制との整合性確保のため、自主規制の規定書及び試験法について内容の更新を行うこととし、改正版を2019年春に発行することとしました。


2018/04/02

陸内協が実施しております小形汎用エンジンの排出ガス自主規制に基づき、平成29年(2017年)の排出ガス量集計がまとまりましたので発表いたします。
(2018/05/18 会員からのデータ修正の申し出により、ディーゼルエンジンの実績集計結果の一部を修正しました。)


2018/04/02

陸内協会員会社のアンケート調査に基づき、平成30年度(2018年度)陸用内燃機関の生産・輸出の当初見通しと平成29年度実績見込みがまとまりましたので発表いたします。 ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関について国内及び海外の生産台数と金額、輸出台数と金額を調査しました。


2018/02/19

関連団体が主催し、陸内協が協賛または後援する行事を紹介するページを新設しました。本ページ右側バナー列の一番下の「関連団体行事紹介」 バナーからもアクセスいただけます。どうぞご利用ください。


2018/02/07

陸内協の機関誌『LEMA』530号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。


2018/02/07

第48回陸内協講演会が開催されました。
協会会議室において、東芝インフラシステムズ株式会社産業・自動車システム事業部 電池システム統括部 電池技術部 電池システム技術主査の関野正宏氏を講師に迎え、「産業用リチウムイオン二次電池の技術動向」~SCiBTM(急速充電電池)の産業用途への適用における課題と展望~をテーマに、会員および一般希望者64名のご参加を頂き、盛会裏に終了いたしました。

2018/01/11

陸内協の賀詞交歓会が、1月11日(木)明治記念館で、関係省庁、関係団体、報道機関及び会員多数のご参加のもと開催されました。その際の当協会奥田会長の平成30年 年頭のご挨拶を掲載いたします。


2017/01/09

当協会では業界内外のホットな話題を取り上げ、専門の講師をお招きして講演会を開催しています。 今年度は「産業用リチウムイオン二次電池の技術動向」をテーマに、下記の様に開催いたしますので、会員企業の方々、一般の方々の多くのご参加をお願い申し上げます。

 

 

1.日時 :平成30年2月6日(火)13:30~15:30

2.場所 :一般社団法人 日本陸用内燃機関協会 4階会議室

3.講師 :関野 正宏 氏

4.テーマ:「産業用リチウムイオン二次電池の技術動向」

5.定員 :50名(先着順)

6.申込み締切り :平成30年1月19日

 

2018/01/05

中国産業見本市日本事務局より、中国各産業見本市最新情報を入手しております。

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  • 陸用内燃機関とは

    自動車用、鉄道車両用、船舶用、航空機用を除く、広く産業用に使用されている汎用エンジンです。

  • 自主規制適合マーク

    会員が生産するエンジンで、当協会設定の排出ガス自主規制に適合している場合に貼付するマークです。又、自主規制に関する情報入手及び自主規制規定をお申込み頂けます。

  • 排出ガス第3次自主規制

    陸内協の新しい排出ガス第3次自主規制が始まりました。対象は火花点火エンジン19kW未満でクラス別に順次実施されます。
    >> 規制内容詳細はこちらから

  • 陸内協 団体企画(LES)

    当協会が発行している陸用内燃機関に関する日本唯一の団体規格です。

  • 機関誌LEMA

    当協会は日本の陸用内燃機関業界を取り巻く諸情報を掲載する「機関紙LEMA」を年4回発行しております。

  • 陸内協は世界の主要国・地域のノンロードエンジン工業会と共同活動を進めています。