一般社団法人 日本陸用内燃機関協会

りくないきょうトピックス

(更新:2019/09/19)


 

第2回技術者講習会 開催報告

(2019/09/19)

 

第2回陸内協技術者講習会が9月5日(木)に陸内協会議室にて行われました。講師に本田技研OBの志賀氏を迎え、「原理原則に学ぶガソリンエンジンの技術と未来」をテーマに、会員45名、協賛団体会員11名、計56名の 主に若手技術者の参加をいただき、盛会裏に終了いたしました。


次回(第3回)は2020年1月末頃の開催(テーマは未定)を予定しております。


陸内協 第19回技術フォーラム2019 開催のお知らせ

(2019/09/05)

 

当協会主催であるメンバーの技術向上を目的とした「第19回技術フォーラム2019」を下記のとおり開催いたしますので、多数の方々のご参加をお願い申し上げます。


日時: 令和元年10月24日(木) 13:00~17:00

会場: 東京工業大学 デジタル多目的ホール

定員: 150名

詳細は添付プログラムを参照いただき、参加申込書に記入の上、お申し込みください。
(申し込み〆切: 令和元年10月16日)


機関誌『LEMA』536号発行

(2019/07/31)

 

陸内協の機関誌『LEMA』536号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。



平成30年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況について

(2019/07/01)

 

平成30年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況を発表します。平成30年4月より平成31年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ガスエンジン)の出荷について、会員会社から申告された実績台数に基づき、販売経路別及び需要部門別出荷状況として集計しました。



平成30年度陸用内燃機関の生産地域別及び仕向け先別海外生産状況

(2019/07/01)

 

平成30年度陸用内燃機関の生産地域別及び仕向け先別海外生産状況を発表します。平成30年4月より平成31年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン)の海外生産拠点における生産について、会員会社から申告された実績台数に基づき、生産地域別及び仕向け先別海外生産状況として集計しました。



GHP NOx排出量調査結果 および 低NOx機器リスト

(2019/06/17)

 

環境省が定める小規模燃焼機器の低NOx化のガイドラインを満足するガスヒートポンプ(GHP)に
ついて、陸内協で取りまとめた2018年度の排出量調査結果及び2019年6月現在の低NOx機器リストを
発表します。


「環境省が定める小規模燃焼機器の低NOx化のガイドライン」について概説はこちらからどうぞ。

 

 

What's New

2019/06/04

第14回定時総会 及び 第40回従業員功労表彰式典
第14回定時総会及び第40回従業員功労表彰式典を関係省庁、関連団体のご来賓と会員企業代表者等、 総勢142名様のご出席を得て、5月28日に都内の明治記念館で開催しました。
総会では、平成30年度事業報告書及び収支決算書、並びに2019年度事業計画書及び収支予算書が 承認されました。
更に、総会後行われた理事会で、会長には奥田克久氏(本田技研工業株式会社:再任)、
副会長には宗藤謙治氏(ボッシュ株式会社:再任)と鎌田保一氏(株式会社クボタ:再任)が
選任されました。
従業員功労表彰に於いては、会長推薦の2名と会員推薦の20社より38名の方が 表彰されました。


2019/05/08

機関誌『LEMA』535号発行
陸内協の機関誌『LEMA』535号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。


2019/04/01

小形汎用火花点火エンジン排出ガス自主規制(3次)の規定改正について

陸内協で実施している「小形汎用火花点火エンジン排出ガス自主規制(3次)」規定を平成31年4月1日付けで改正しました。
主な改正内容は以下です。


・非携帯用エンジンの排気量80ccを超え140cc未満のエンジンに適用されている
 特別規定(HN+NOxの基準値を期限付きで 13.1g/kW・hrとする)の適用期限を
 2019年12月31日までと定め、2020年1月1日より、欧米の規制と同じ10.0g/kw・hr
 を適用する。

・自主規制適合マークの貼付が免除される要件として、欧州排出ガス規制(StageV)の
 認可ラベルが貼られているエンジンを新たに加えた。
・排出ガス計測の試験法として、欧州排出ガス規制(StageV)で定められている
 試験法を選択可能とした。
・排出ガス計測時に使用する燃料として、欧米の排出ガス規制で規定されている
 E10燃料を使用可能とした。
・試験モードの用語を日本の特殊自動車規則の用語に合わせるなど、用語を統一した。
・規定書及び試験法について、米国EPAの排出ガス規制の改正内容を反映するなど、
 欧米の排出ガス規制とのハーモナイズを図った。


規定書、試験法及び解説の改正版は会員ページに掲載します。

会員外で購入希望の方はこちらのページ内の注文書にてご注文ください。


2019/04/01

自主規制成果
陸内協が実施しております小形汎用エンジンの排出ガス自主規制に基づき、平成30年(2018年)の排出ガス量集計がまとまりましたので 発表いたします。


2019/04/01

生産輸出見通し
陸内協会員会社のアンケート調査に基づき、2019年度(平成31年度)陸用内燃機関の生産・輸出の当初見通しと平成30年度実績見込みが まとまりましたので発表いたします。ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関について国内及び海外の生産台数と金額、輸出台数と金額を 調査しました。


2019/04/01

中国産業見本市日本事務局より、中国各産業見本市最新情報を入手しております。

一覧はこちら

  • 陸用内燃機関とは

    自動車用、鉄道車両用、船舶用、航空機用を除く、広く産業用に使用されている汎用エンジンです。

  • 自主規制適合マーク

    会員が生産するエンジンで、当協会設定の排出ガス自主規制に適合している場合に貼付するマークです。又、自主規制に関する情報入手及び自主規制規定をお申込み頂けます。

  • 排出ガス第3次自主規制

    陸内協の新しい排出ガス第3次自主規制が始まりました。対象は火花点火エンジン19kW未満でクラス別に順次実施されます。
    >> 規制内容詳細はこちらから

  • 陸内協 団体企画(LES)

    当協会が発行している陸用内燃機関に関する日本唯一の団体規格です。

  • 機関誌LEMA

    当協会は日本の陸用内燃機関業界を取り巻く諸情報を掲載する「機関紙LEMA」を年4回発行しております。

  • 陸内協は世界の主要国・地域のノンロードエンジン工業会と共同活動を進めています。

  • 特定のWorking Group活動に必要な情報を掲載します。WGメンバー専用です。