陸内協について

沿革

当協会は、1948年(昭和23年)5月1日、自動車、鉄道車両用を除く陸用エンジンのメーカーを主体に関連の部品メーカーと共に、業界の健全な発展と最新技術の開発を図り、合わせて関連する諸製造業界の発展にも寄与することを目的として、会員組織の「陸用内燃機関協会」として設立されました。
そして、1965年(昭和40年)11月には、それまでの活動成果が認められて、社団法人としての認可を受けました。
更に、国内だけでなく、米国、欧州、中国を含め国際的な活動も活発になり、1999年(平成11年)2月には、わが国を代表する製造事業者団体であることを明確にするため、通商産業大臣(現経済産業大臣)の認可を得て、名称を「社団法人 陸用内燃機関協会」から「社団法人 日本陸用内燃機関協会」へと変更しました。
その後、国の新公益法人制度にのっとり、2012年4月「一般社団法人日本陸用内燃機関協会」とし、今日に至っております。

歴代会長

期間 氏名 会社名・役員名
1948-1949 朝倉 乗之輔 株式会社久保田鉄工所 取締役(初代理事長)
1949-1951 桑原 卯左衛門 株式会社久保田鉄工所 取締役
1951-1952 久保田 藤造 株式会社久保田鉄工所 取締役副社長
1952-1954 朝倉 乗之輔 株式会社久保田鉄工所 常務取締役
1954-1956 小石 雄治 ダイハツ工業株式会社 専務取締役
1956-1960 山口 政男 東京発動機株式会社 専務取締役
1960-1964 川本 良吉 ヤンマーディーゼル株式会社 専務取締役
1964-1968 飯田 勝蔵 ダイキン工業株式会社 専務取締役(初代会長)
1968-1970 清水 四郎 三菱重工業株式会社 常務取締役
1970-1974 井上 好夫 富士重工業株式会社 専務取締役
1974-1978 谷岡 恭也 川崎重工業株式会社 常務取締役
1978-1982 内田 重一 久保田鉄工株式会社 専務取締役
1982-1986 國村 信明 三菱重工業株式会社 常務取締役
1986-1990 岡村 昇 本田技研工業株式会社 取締役会長
1990-1994 宇田 耕作 株式会社クボタ 取締役副社長
1994-1996 秋田 宏 三菱重工業株式会社 常務取締役
1996-2000 大石 則忠 ヤンマーディーゼル株式会社 常務取締役
2000-2002 田﨑 雅元 川崎重工業株式会社 取締役社長
2002-2005 花田 輝夫 富士重工業株式会社 取締役副社長
2005-2007 吉野 浩行 本田技研工業株式会社 取締役相談役
2007-2011 林 守也 株式会社クボタ 代表取締役
2011-2013 菱川 明 三菱重工業株式会社 代表取締役常務執行役員
2013-2016 苅田 広 ヤンマー株式会社 専務取締役R&D戦略部長兼中央研究所長
2016-2017 笠井 雅博 富士重工業株式会社 取締役専務執行役員 産業機器カンパニープレジデント
2017- 奥田 克久 本田技研工業株式会社 執行役員 パワープロダクツ事業本部長

(会社名・役職名は就任当時のもの)

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