陸内協について

国際活動

(追加:2017年5月16日)

諸外国のエンジン工業会との情報交換活動

陸内協では米国のEMA(Truck and Engine Manufacturers Association)や欧州のEuromot(The European Association of Internal Combustion Engine Manufacturers)と定期的に、人的交流も含 め、情報交換を行なっており、市場の最新動向の把握に努めています。 また、中国に関しても、当会は、CICEIA (China Internal Combustion Engine Industry Association)と定期的に人的交流や情報交換を行なっており、中国市場の最新動向の把握に努めています。

IICEMA(国際内燃機関工業会)による活動

2012 年にEuromot の呼びかけでノンロードエンジンにかかわる世界の9つのエンジン工業会が ブリュッセルに集まり、第1 回の会合を開催し、「国際内燃機関工業会」(International Internal Combustion Engine Industry Association :IICEMA)としてその後定期的な会合持つことに合意し ました。集まったのは下記の9 団体です。

  • 中国内燃機工業協会CICEIA(China Internal Combustion Engine Industry Association)
  • 欧州内燃機関協会EUROMOT(The European Association of Internal Combustion Engine Manufacturers)
  • 欧州庭園機械協会EGMF(European Garden Machinery Federation)
  • 米国トラック・エンジン協会EMA(Truck & Engine Manufacturers Association)
  • 米国屋外動力機械協会OPEI(Outdoor Power Equipment Institute)
  • インドディーゼルエンジン協会IDEMA(Indian Diesel Engine Manufacturers’ Association)
  • 日本内燃機関連合会JICEF(Japan Internal Combustion Engine Federation)
  • 日本舶用工業会JSMEA(Japan Ship Machinery & Equipment Association)
  • 日本陸用内燃機関協会 LEMA(Japan Land Engine Manufacturers Association)

IICEMA(国際内燃機関工業会)の目的

2014 年9 月に開催されたシカゴ大会において以下の3 点を目的として活動することに合資し覚書に 署名しています。

  • 作業の連携を強め、ノンロードエンジン製造者の利益を代表する工業協会及びその会員間での協力と情報共有を促進すること。
  • エンジンの排気排出物及び燃料効率に関する規制について、法制及び規制上の全世界的な方針 並びに立場の開発を、工業協会とその会員の合意事項を反映し、進めること。
  • エンジンの排気排出物と燃料効率を規制をするために、費用対効果が高く、実用性があり、整 合化した測定技術、試験手順、認証方法並びに規格の開発とその実施を容易にすること、並びに、 社会と環境に利益をもたらすという究極の目的のための燃料品質の改良を図ること。

IICEMA(国際内燃機関工業会)の開催実績と予定

回数 開催年月 開催地 主催団体
第 6 回 2019 年 5月 (予定) Brussels Euromot
第 5 回 2017 年 2月 Pune IDEMA
第 4 回 2015 年11月 Tokyo LEMA, JICEF、 JSMEA
第 3 回 2014 年10月 Chicago EMA
第 2 回 2013 年 9月 Beijing CiCEIA
第 1 回 2012 年11月 Brussels Euromot